時間栄養学って知っていますか?

2020年2月13日

こんにちは!静岡市から美味しい健康食を提供する、Gochi弁です!

時間栄養学って現代の栄養学においてすごくトピックで注目されています!

2017 年のノーベル生理学・医学賞になった「体内時計」は、睡眠障害や肥満など、私たちの健康に大きく関わっていると言われています。

この体内時計の調整に、重要な役割を果たしているのが食事です。

この時間栄養学とは、「何をどれだけ」に「いつ食べるのか」という視点を考慮した栄養学のことです。

ちょっと難しく聞こえますが、より健康的に過ごすためのヒントがあります。

食べる時間ですが、
①朝昼夕のすべての食事は、12-14時間以内に摂るようにしましょう!(夕食〜翌日の朝食まで10時間は必ず空けよう)

朝食から夕食を12-14時間以内にして、朝食は起床から2時間以内に摂るようにしましょう!

②朝食:昼食:夕食の比率は3:4:3
以前ブログでも紹介したように、夜遅い時間の夜食はほぼほぼ脂肪として蓄積されやすいため、夕食は就寝2-3時間前に軽めに摂るようにしましょう!
特に22時以降は食べない方が良い。。

③体内時計を正常にしましょう!
人の身体にはいちいち25時間の体内時計があります。
朝の光を浴びること、朝食を食べることで自分の身体は、朝と認識して体内時計をリセットしてくれます。時差ボケにも良いですね!

家事や仕事など、午前中のほうがはかどるという方もいれば、午後の遅い時間のほうがいいという方もおられるでしょう。

活動のピークがどの時間帯にくるかは個人差があるものの、1日が24時間であることに変わりはありません。
体内時計をしっかり調節して、テンポよく1日をスタートするために欠かせないのが「朝食」です。
毎朝、朝日を浴び、朝食を取ることは、健康な生活を送るためにとても大切なことなのです。

炭水化物・タンパク質、ビタミン・ミネラルなどの栄養バランスを考えた食事を取ることが理想的です。
忙しい朝など、不足しがちな栄養素は栄養補助食品などで補給することを考えてみてもいいかもしれません。

「朝食リセット」で体内時計を整えて、毎日リズムよく過ごしたいですね!!